コーポレートサイトをリニューアルしました。
デザインを刷新し、ソリューション事例や導入事例のコンテンツを拡充しています。
社会課題に向き合い、人や組織のあり方を考え続けてきたアバップ。その姿勢は、お客様の課題に向き合うときも変わりません。
事業の目標、現場の悩み、それぞれの事情を丁寧に捉え、何を変えれば解決につながるのかを一緒に考えます。
システム開発も、そのための手段の一つ。業務の見直しから開発・運用まで、必要な方法を組み合わせ、実行まで伴走します。
日々の業務を安定して回しながら、新しいサービスや業務改革にも取り組みたい。アバップは、その両立を支えます。既存システムの課題解決から、新たな取り組みに必要な仕組みづくりまで、事業の優先順位に沿って、一緒に考え、実行することを最大の強みとしています。
長く使い続けるためには、守るべき仕組みと、変えるべき仕組みを見極めることが必要です。長年の開発で培った知見をもとに、既存資産を活かしながら、SaaS・クラウド・コンテナ・AIなどを適切に選定。導入後の運用負担や保守性まで見据え、事業の変化に対応できるシステムを設計します。
要件定義から開発、インフラ構築、運用・保守、セキュリティまで、一貫して対応可能。御社のIT体制を補う役割も、開発会社のプロジェクトをともに担う役割も、お任せください。必要な工程から参加し、開発時の判断や業務の背景を運用・改善へ引き継ぐことで、安心して運用する体制を構築いたします。
その土台となるのが、情報セキュリティマネジメントシステムであるISMS(ISO/IEC 27001)の認証取得・維持と、GitLab公式パートナーとして取り組む、開発・運用へのセキュリティの組み込みです。5年以上にわたる長期継続案件も多数。事業とシステムへの理解を積み重ねながら、安定稼働と新たな挑戦を支え続けます。
課題を整理し、仕組みをつくり、運用を改善する。事業に必要な支援を、一つにつなげます。
業務や組織の課題整理から、運営体制の設計、システム開発、運用・改善まで、一貫して対応します。何から着手すべきかを考える段階からご相談いただけます。全体の取りまとめから、既存の体制に不足する専門性の補完まで、お客様の状況に合わせて支援します。
ウェブサイトのちょっとした修正や、小規模なシステムのスポット開発など、「ここだけお願い」というご依頼も大歓迎です。
実現したいことを、着手できる計画へ。
新しいサービスを始めたい、業務を改善したい、既存システムを見直したい。そうした構想や悩みを、事業の目的と現場の実情から整理します。業務の見直しや既存サービスの活用も含めて方法を検討し、取り組む範囲と優先順位、システムに必要な要件を具体化します。
業務改善や新しいサービスを、使い続けられるシステムに。
業務システム、ウェブサイト、SaaSの設計・開発から、それらを支えるインフラ構築まで対応します。現在の使いやすさに加え、事業の変化や将来の運用・保守も見据えて構成を選定。開発会社のパートナーとして、必要な工程や専門領域を担うことも可能です。
チームで開発し、安心して更新し続けられる環境へ。
ソースコードの管理からテスト・リリースまで、開発と運用の進め方を整えます。GitLab公式パートナーとしての知見とOSSの活用経験をもとに、お客様のチームや既存環境に合った仕組みを構築。作業の自動化や情報共有を進め、継続的な開発・改善を支援します。
日々の安定稼働を守り、改善につなげる。
システムの運用・保守から、稼働状況の把握、脆弱性管理まで継続して支援します。障害の兆候や原因を把握できる環境を整え、運用で見えてきた課題を改善へつなげます。社内の運用体制を補う支援から、長期的な運用のお引き受けまで対応します。
ISMS認証を、日々の業務とセキュリティ改善に活かす。
認証取得後のISMSを、実際の業務やセキュリティ改善にどう活かすか。自社で認証を維持し、運用方法とツールを磨いてきた経験から支援します。GitLabと連携したISMS運用や、自社開発の脆弱性レポートツールを活用し、お客様の実務に合った、継続できる運用を一緒に整えます。
ルールをつくり、体制を整え、日々の運営まで。
企業のウェブサイト運営に関する課題を整理し、業務の進め方や管理体制の改善を支援します。コンプライアンス対応では、ガイドラインや申請・承認手順の整備から、適合状況のチェック・是正を行う体制構築まで対応。各社の実情に合わせて、仕組みづくりから事務局運営、継続的な運用相談まで担います。
特に実績のある技術を抜粋して記載しています。記載のない技術もご相談ください。
お客様ごとに異なる事業の背景や課題に、アバップがどう向き合い、何を担ってきたのか。これまでの支援から、具体的な取り組みをご紹介します。

変化することを、20年続けてきました。
「漂え」— 今までの会社のあり方と全く違う、新しいスタイルでの会社。「生き延びる事だけで価値がある」というコンセプトで、そんな社是を掲げて立ち上がった会社も、もう長きにわたってちゃんと生き延びてこれました。
どこまでも自由に、働くことが楽しい人たちにとってのオアシスを目指しています。働くのが難しい人も得意な人も同じ利益を追求し、自分なりの働き方が発見できるよう支援しています。みんなで会社の形をつくり、その会社はいつでも姿を変え、思考と変化を重ね続ける事ができる会社。それがアバップの価値だと思います。
自分や他人、社会、色々なものとの関係の中に存在しているので、絶対的に正しく居心地が良い環境は成立できません。でも、常に考え、想像し、変化をすることで、最善の居心地の良さを作り出す挑戦はできます。
アバップは何のためにあるのか。最初は僕のため、探求のため、仲間と出会うため、楽しく生きるため。働く人たちにとって、僕にとって良い場所である理由はいくらでも言えますが、実は、日々楽しく過ごすために切磋琢磨しているので、思考に関して弊社はエキスパートかもしれません。
学校に通わず、日本中を旅して育つ。劇団での演劇活動、不登校の仲間のコミュニティ主宰を経験。独学でWEB開発を進め、フリーランスエンジニアとして独立。
無人島・中国の山岳少数民族の村・モンゴルなど現代社会を理解するための「社会科見学」を経て、「小さな社会を作る」コンセプトで株式会社アバップを設立。
メディア出演にNHK「真剣10代しゃべり場」第1期レギュラー、チャンネル北野「21世紀を牽引するアーティストたち」、園子温監督映画『自殺サークル』(トオル役)。執筆に河出書房新社『しょうがねぇじゃん 俺生きてるし』『JUNON BOYS』。山田洋次監督映画『15才 学校Ⅳ』のモデル・原案、水井真希監督映画『ら』のエグゼクティブ・プロデュースなど、執筆・原案・制作にも従事。
国内外の企業様にご利用いただいてまいりました(敬称略)。
コーポレートサイトをリニューアルしました。
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オラクルエンジニア通信にて、当社の事例が取り上げられました。
山田洋次監督映画「学校Ⅳ 15 才」(当社代表原案)の助監督・平松恵美子氏が監督する 映画 蔵のある街 が公開されました。